歯並び美人・歯科矯正講座  

歯の裏側(舌側)矯正歯科/成人(大人)女性の為の歯列矯正歯科治療/歯並び美人・歯科矯正講座

 歯の裏側からの歯列矯正とは/舌側矯正歯科

審美歯科矯正治療 それは表から歯列矯正装置が見えない。
舌側(リンガル)矯正歯科治療の事です。日本でも1980年代ごろより、成人(大人)矯正歯科治療を行う矯正歯科医の間でも、徐々に行われる様になりました。最大の利点は表から見えない、でも患者さんはちっとしゃべりづらい点もあります。又、歯科矯正装置が歯の裏側に付いている為、矯正歯科医の技術力も要求されます。
見えない審美歯科矯正、歯の裏側より行う舌側矯正歯科治療。
矯正歯科医が使用しているテクニックの種類について、アメリカの矯正学会(AAO)の調査が行われたことがある。あらゆる年齢層、いろいろな研究団体のメンバーになっている4,000人の矯正歯科医を対象として、日常の臨床にどういうテクニックを用いるかという調査を行った。調査の結果、AAOのメンバーのうち16%が舌側矯正を行っているという回答が得られた。日本でも15%前後の矯正歯科医が歯の裏側、舌側(リンガル)矯正歯科治療を行っています。
審美歯科矯正治療での歯の裏側(リンガル)矯正歯科治療では、矯正歯科医が直接、装置ブラケットを歯に取り付ける表側の歯列矯正治療とは異なり、患者さんのセットアップ歯列模型を作成して装置ブラケットの位置などを計量しながら作業を進めます。その分、矯正歯科治療費用も割高となってしまいます。
歯列矯正歯科
様々なタイプの交合器に対応してSET-UPを行います。オーバートルク。  
歯列矯正歯科
歯列矯正歯科
アメリカのDrカーツが考案した審美歯科矯正法、歯の裏側に用いる舌側(リンガル)矯正歯科装置。 現在、口腔内の違和感を低減する為に、ひと回り小さなSTbブラケットがOrmco社から提供されている。
歯列矯正歯科
審美歯科矯正法、歯の裏側、舌側(リンガル)矯正歯科治療の最大の利点は、表から見えない事です。
 

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