歯並び美人・歯科矯正講座  

歯の裏側(舌側)矯正歯科/成人(大人)女性の為の歯列矯正歯科治療/歯並び美人・歯科矯正講座

   矯正歯科治療の心構え

18歳以後の大人の女性の方をメインに、このWebサイトは書かれています。あなた本来の自然な歯を生かす「矯正歯科」は、たくさんある歯並び治療方法の一つです。

歯列矯正歯科治療の心がまえ レッスン1

歯並びの悪さに起因する口元のコンプレックスをはっきりと自覚し、矯正歯科医と良好なコミュニケーションを保ち協力して、不揃いな歯列を治していく事のできる人となります。

歯列矯正治療は歯に取りつけた矯正装置によって歯並びを1.5年〜2年かけて改善していく治療法です。後何回で終わりですよという様な治療ではありません。

医師もそうですが患者さんにも良好なコミュニケーションが求められます。別に難しい事はありません。普通の事が普通にできればOKです。

歯列矯正歯科治療の心がまえ

歯列矯正歯科治療の心がまえ レッスン2

生活習慣を見直そう。
だらだらとした食習慣は虫歯や歯肉炎を悪化させます。
メリハリのついた生活習慣に切りかえましょう。

最近では女性の喫煙者も増えました。タバコによる老化や癌のリスクも重要ですが、ことお口の中の事について言えば、1日20本以上喫煙されている場合、歯肉や唇へのシミ、そうメラニン色素の沈着、肌の黒ズミの原因とされています。特に成人女性の80%以上が歯肉に何らかの問題があると報告されています。
いわゆる歯周病を悪化させる最大の原因となっています。禁煙するのが一番良いのですができれば減煙からスタートしてみて下さい。

歯列矯正歯科治療の心がまえ

歯列矯正歯科治療の心がまえ レッスン3

患者さんのコンプライアンス。この場合、歯列矯正治療が身体的、精神的に、1.5年〜2.5年の間でドクターの月に一回のチェックアップに確実に訪れ、なお矯正治療上必要な注意(歯のブラッシング・医院の予約)や指示(エラスティックバンド、リテーナー)が十分できるかの指標です。

当然の事ですが患者さんのコンプライアンスが高ければ治療の成果も高く低ければ成果も低く、治療期間も長くかかります。
コンプライアンスが低い場合、長期間を有する歯列矯正治療は向きません。

例)コントロール不能な思春期、過度な神経質、薬物依存症、社会的適応障害(フリーター。ニート。パラサイト)、自己中心的、更年期による重い不定愁訴などは、その時期を脱してから、歯列矯正治療をスタートすべきです。

歯列矯正歯科治療の心がまえ

歯列矯正歯科治療の心がまえ レッスン4

患者さん自身ではなかなか気づく事が難しいのですが、社会的適応障害や自己中心的、不定愁訴などで医師と良好なコミュニケーションが得られない場合の一番の解決策を教えておきます。

矯正装置を歯からはずしてもらい歯列矯正治療をいったん終りにする事です。医師も患者さんも治療のゴールを見失っています。一時、終了する事でお互い冷静になれます。

500人患者さんがいるとするとお1人位5年も6年も矯正装置をつけたまま、色々な歯科医院を、渡り歩く人がいます。リスクばかり増えて最終的に良い結果を生みません。最初に私なら、この先生の言う事なら聞けるという様な先生を見つけて下さいネ。ここポイントです。

次ページへ>>

▲ページのトップへ
 矯正歯科とは、歴史 矯正歯科治療の心構え なぜ矯正抜歯するの? 外科矯正ってなに?
裏側からの矯正歯科治療で本当にキレイになる? リティナー保定治療とは アメリカで流行のインビザラインって?
フェイスエクササイズ、ホワイトニング 歯科矯正中のメイク・費用・医療費控除 歯列矯正ギャラリー
成人女性の歯列矯正講座矯正歯科相談ドクター HOME